宮城県臨床工学技士会 会誌 2004.Vol.No.7 目次に戻る

新会長就任の挨拶
独立行政法人国立病院機構仙台医療センター臨床工学室 三浦 勝

早春の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。この度、喜嶋邦彦前会長の後任として会長に選任されました。会員皆様の協力を得ながら精一杯がんばる所存でおりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。さて、宮城県臨床工学技士会も平成6年9月11目発足以来10年という節目の年を迎え、(杜)日本臨床工学技士会とともに、新たなる挑戦に向かって歩み始めなければなりません。渉外活動として、県内各団体及びイベントへ積極的に参加し臨床工学技士の知名度アップを重要な仕事と考えております。また新しい役員の役割分担も決定し、できるところから一つ一つ課していきたいと考えております。年2回の宮城県臨床工学技士会開催の際には、出来るだけ多くの会員の皆様に足を運んでいただけるよう旬な話題を提供していきたいと思います。それと、会誌の発行は勿論ですがホームページの開設を実現し掲示板等で会員同士情報を共有出来るシステムを構築していきたいと考えています。継続している法人化準備ですが、社団法人化にすると、毎年税金などの負担増加も考えられることから、新たにNPO法人(特定非営利活動法人)化案もでてきており会員の皆様と再検討していく必要があります。このようにいろいろやらなければいけないことや問題もありますが会員の皆様と共に乗り越えていきたいと思います。最後になりましたが、会員諸氏の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げるとともに、今後のますますのご活躍を期待し就任の挨拶と致します。